COMPANY
社長挨拶
温もりがあり、風格があり、優雅さがある。
私たちは、建物の“顔づくり”を支える企業でありたいと考えています。
ハイテク化が進み、ITが飛躍的に発展する現代において、人々が求めるものは、便利さだけではありません。
むしろ、人間らしい温もりや優しさ、心に響く豊かさが、これまで以上に大切になってきています。
建築の世界でも同様に、建物は単なる生活や仕事の場ではなく、そこに関わる人の心を導く存在へと変化しています。
特に、外装材の色・柄・質感、そして全体の配色によって生まれる“建物の表情”は、その印象を大きく左右する重要な要素です。
それはもはや建築工程の一部ではなく、芸術の領域に近いものと言えるでしょう。
これからの時代、外装に携わる企業には、既成概念にとらわれない創造性と、洗練された感性が求められます。
私たちテックアートは、建物の内外装=“顔づくり”を担うトータルクリエイターとして、石とタイルという二つの主要素材を軸に、多彩な外装製品を取り扱っています。
さらに、外装全体のデザインから工事まで、一貫した体制でお客様の想いを形にしています。
施主様のご意向を何より大切にし、イメージの実現に向けて誠心誠意取り組むこと。
ご納得いただけるまで何度でも打ち合わせを重ね、最適なご提案を行うこと。
そのプロセスこそが、私たちにとって最も重要であり、また大きな喜びでもあります。
そうして共につくり上げた作品は、必ずや美しい表情を持つ建物として完成すると確信しております。
今後もにしかわタイルは、建物の“顔づくり”を通して、豊かな街づくりに貢献してまいります。
代表取締役 西川 高史

